ピロリ菌から身を守るならマヌカハニーの殺菌作用が効果的

マヌカハニーの殺菌力は風邪や大腸菌だけではなく、胃がんの原因となるピロリ菌にも有効と言われています。日本人の多くが保有すると言うピロリ菌に、なぜマヌカハニーが効果的なのか見てみましょう。

 

50歳以上の日本人の80%が感染していると言われるピロリ菌は、年齢とともに感染率が上がる細菌です。胃や十二指腸潰瘍の90%以上がピロリ菌を原因とすると言われており、日本では2000年から胃および十二指腸潰瘍の除菌治療に保険が適用されるようになりました。

 

1994年にはWHOがピロリ菌と胃がんの関係性を発表しており、日本でもさらに研究が勧められています。20代でも20%の人が感染していると言われるピロリ菌ですが、将来的なリスクを考えると怖いと言う方もいるでしょう。

 

ではマヌカハニーが本当にピロリ菌の除去に役立つのかと言うと、実際に治療にも使われていることから効果には大きな期待がもてます。一般的には抗生物質を用いた治療が行われますが、1回目の治療では70%程度しか除菌できず100%の除菌は難しいとされています。

 

日本で保険が適用されるのは2回目の除菌までですから、完治を目指すのは難しいと言えるかもしれません。ではマヌカハニーの殺菌力はどうかと言うと、医療機関で使用される消毒液以上と言われています。腸の中に入っても悪玉菌だけを攻撃し、善玉菌にはエサとなるオリゴ糖などを与えます。そのためピロリ菌の除去だけではなく、腸の調子も整えてくれるのです。

 

医療機関で使われるマヌカハニーを5%に薄め、ピロリ菌を浸すと72時間で完全な除菌が確認されたそうです。このことからニュージーランド及び欧米諸国では、マヌカハニーを使った除菌治療が実施されています。日本はマヌカハニーを使用した治療を実施していませんが、個人で対策を取ることは可能です。

 

その場合はUMF20+以上のものを選び、空腹時に摂るようにしましょう。水分摂取も30分は控えるようにし、1日4回取るよう心がけてみてください。抗生物質による治療は禁酒や禁煙が求められますが、自宅ケアであれば食生活も生活習慣も普段通りで構いません。

 

なお神戸で行われた耐性菌も含めたピロリ菌へのマヌカハニー治療が行われたことがあります。結果食前30分前と就寝前に10gずつ医療用マヌカハニー10gを取っただけで、2週間で除菌されたということです。1年後の再感染検査でも陰性でしたから、マヌカハニーのピロリ菌への効果は抜群と言えるでしょう。

 

ピロリ菌への不安を抱えている方は多いかもしれません。そんな時こそマヌカハニーを選んで、取る習慣を身に着けてみてはいかがでしょうか。